正式国名 オーストラリア連邦【Commonwealth of Australia】
首都 キャンベラ
面積 769万2024平方キロメートル
人口 約2018万人(2004年9月)
公用語 英語
入・出国について
入国に関しての必要書類は航空券、パスポートと機内で配られる入国カード(税関・検疫申告書含む)となります。海に囲まれ、独特の生態系をもつオーストラリアでは動植物や農・畜産業の保護のために厳しく検疫が行われています。検疫の内容は十分注意し申告してください。出国時の書類は航空券、パスポートと出国カードです。
ビザ(査証)とETAS
オーストラリアへ旅行するためにはパスポート(旅券)のほかに、ビザ(査証)またはETAS(イータス=電子渡航許可)が必要です。ETAS(イータス)とは、オーストラリアに3ヶ月以内の観光や短期ビジネスの目的で渡航する際に適用される電子渡航許可システム。このシステムを利用して入国許可を得ると、通常、登録した日から1年間何度でも使用可能です。通常の観光旅行では、観光ETASを取得するのが簡単で便利。
時差
オーストラリアには4つの時間帯があります。
  1. 首都特別地域/クイーンズランド州(ウィットサンデー島含む)/
    ニューサウスウェールズ州/ビクトリア州
    +1時間(一部地域除く)
  2. ノーザンテリトリー/南オーストラリア州/ブロークンヒル島 +30分
  3. 西オーストラリア州 -1時間
  4. ロードハウ島 +1時間30分

パースのある西オーストラリア州(WA)と日本の時差はマイナス1時間。例えば日本が午後12時の場合、西オーストラリア州は午前11時です。サマータイム制は実施していません。

パースの平均気温
季節
12月
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
平均最高気温
28℃
30℃
30℃
28℃
25℃
20℃
19℃
18℃
18℃
20℃
22℃
25℃
平均最低気温
16℃
18℃
17℃
17℃
14℃
12℃
10℃
9℃
9℃
10℃
12℃
14℃

日本とは反対の南半球のため、当然季節も日本とは反対。
日差しは年間通して強いので、屋外では日焼け止めやサングラスは必需品です。朝晩は肌寒く感じる地域もあるので薄手の羽織るものを用意しましょう。
パースのある西オーストラリア州は、地中海性気候。 もっとも観光に適した時期は10月から3月にかけてです。

通貨単位・略号 オーストラリアドル・AS$(AU DOLLAR/S)
日本円やトラベラーズチェックの換金はパース国際空港の両替所や市中銀行、市中両替所、ホテル等で可能ですが、換金レートは場所によりまちまちで日本円からの現金の換金には手数料を取られる場合もあります。買い物をした際に端数を切り上げたり、切り捨てられたりするのが習慣としてあるようです。
電話

市内1通話:0.40AUD(通話時間は無制限)
国番号は61
消防・救急車は000、警察は000/11444です。
通信各社でダイヤルの方法は異なりますが日本への直通通話の場合は、0011(認識番号)− 81(日本の国番号)-(日本の市内局番:0をはずしたもの)−ダイヤル番号となります。

電気 西オーストラリア州内は電圧220〜240V、50Hz。日本の2極式と異なり、オーストラリアのコンセント形状は三又形(アースのないハの字形でも使用可能)。日本の電化製品を使用する場合には変圧器と三股専用アダプターが必要になります。
ちなみにオーストラリアではコンセント自体に電源スイッチがついている場合があるのでご注意下さい。
タクシー 基本料金:最初の1KM 2.90オーストラリアドル, 以後1KM毎に1.17オーストラリアドル。
その他夜間、クリスマス、年始料金あり。
レンタカー 西オーストラリアでレンタカーを借りる場合、日本の免許証、国際免許証、パスポート等が必要で、原則としてクレジットカードの提示を求められます。基本的には25歳以上の人への貸し出しが原則。道路は日本と同じ左側通行ですが、郊外のハイウエイなどは簡易舗装のところがあり、うっかりヨソ見をしているとハンドルを取られてしまうことも・・・。十分注意して運転してください。